さらに、主食などでよく食べられている「うるち米」や「もち米」、日本酒造りに使用される「酒米」や畜産動物の餌となる「飼料用米」などに分けられ、それぞれの用途に合わせたお米の品種が全国各地で栽培されています。田んぼの水管理については「田んぼの水管理とは?稲の成長時期に合わせて調整します」にまとめています。あわせて読みたい 炊飯器の「玄米モード」なら浸水なしで玄米を炊いてもいい? 堀口泰子稲刈りしてから精米して食卓に並ぶまでの過程で、白米の他に「稲わら」「もみ殻」「米ぬか」が出ますが、これら全て有機質資材として畑に有効活用することができます。